万座温泉スキー場

2009年2月15日 湯沢高原スキー場

縁あって湯沢高原スキー場のリフト券をもらったので、第3日曜日のスキーこどもの日に合わせて行って来ました。(子供のリフト券は無料です。)
初めて行くスキー場なのでいろいろと調べると、湯沢高原スキー場は駐車場のキャパが少ないようなので、満車になって他のスキー場に行くのもリフト券の関係で難しいので、関越道に駒寄PA(スマートIC)から7時ころに乗るペースで行きました。この時間だと関越道は渋川ICの先と沼田ICの手前が少し混んでいますが、それ以外は湯沢ICまで混雑はありません。道路状況も規制がなく問題なしでした。(前日は春のように暖かい日でしたからね。)
湯沢ICからは、カーナビの案内と案内板を頼りに行きましたが、温泉街の中を通るので歩行者や路肩駐車に少し注意が必要ですね。その代わり、道路の凍結はなかったです。心配していた駐車場も8割ほどしか埋まってなく問題なかったです。(この駐車場は町営のものでスキー場専用ではありません。)

駐車場で準備をして、スキー場へ向かいます。駐車場からスキー場までは歩いて2分ほどで、普通の路を新幹線の高架をくぐっていきます。(思ったよりも近かったです。)
湯沢高原スキー場湯沢高原スキー場のスキーハウス
こちらの入口はB1Fです。

ロープウェイ駅でチケットを購入して、せっかくですので世界最大規模というロープウェイに乗って上のゲレンデへ行ってみました。ロープウェイは駐車場が空いていたわりに人が多いので、鉄道(新幹線)で来る人も多いようですね。
このスキー場はロープウェイの下を布場エリア、上を高原エリアと呼ぶそうです。また、布場エリアは布場ゲレンデと布場ファミリーゲレンデの2つに別れています。
湯沢高原スキー場湯沢高原スキー場のロープウェイ
7分ほどで山頂駅に着きます。

ロープウェイの下の布場エリアの天気は晴れて風もほとんど感じられませんでした。また、上の高原エリアも風は少しありましたが寒いというより、春のような感じでした。初めてのスキー場なので高原エリアの3本のリフトに全て乗ってみました。前日に雨が降ったためか凍って硬い箇所と、溶けたままの場所がありゲレンデコンディションはあまり良い感じではなかったです。ロープウェイで上に来る人は多いのでしょうが、ロープウェイの輸送力に限りがあるためかリフトもゲレンデも空いています。(166人乗りのロープウェイが1時間に3往復なので、輸送力は1時間に約500人。したがって、昼でも高原エリアには2,000人くらいしかいない。)
湯沢高原スキー場高原エリアの上級コース
1本だけ滑りました。

湯沢高原スキー場上級コースを迂回するパノラマコース
このコースを8本ほど滑りました。

午前中に10本ほど滑って展望レストラン「エーデルワイス」で昼食にしました。いつもスキーに行くと麺類ばかりですが、今回は新潟なので米のおいしさに期待してカレーを食べました。ちょっと、期待したのですがスキー場のご飯(ライス)に期待してはいけなかったですね。
湯沢高原スキー場レストランエーデルワイス
レストランは2階で、1階は無料休憩所です。

1時間ほど休憩し、高原エリアを10本滑ってから、ロープウェイに乗って下に戻り、布場エリアのゲレンデ(布場ファミリーゲレンデ)も少し滑ってみました。高原エリアも昼ごろはかなりシャーベット〜ザラメ状態でしたが、下の布場エリアもすごく重かったです。前日の雨の影響もあると思いますが、湯沢のスキー場は標高がないので暖冬の今シーズンはつらいですね。
湯沢高原スキー場布場ファミリーゲレンデ

また、このスキー場は布場エリアと高原エリアの2つに分かれていて、さらに布場エリアは布場ゲレンデと布場ファミリーゲレンデ分断されているため、3つのエリアを併せると広さとしては問題ないのですが、エリア間の連絡があまりよくないので、個別で考えるとちょっと狭い印象を受けました。

帰りは駐車場に一度戻ってから、ロープウェイの山麓駅の中にある日帰り温泉コマクサの湯に入ってから帰りました。スキー場内の温泉施設ですが思ったより空いていてよかったです。
湯沢高原スキー場コマクサの湯
ロープウェイ駅の2Fにあります。

帰りの道路は、関越道が沼田ICから混み始め、前橋ICまで断続的に渋滞でした。(いつものことです。)


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