万座温泉スキー場

2009年3月7日 鹿沢スノーエリア

鹿沢スノーエリアはまだ鹿沢ハイランドスキー場と名乗っていた時代には毎シーズン数回行っていたのですが、子供が生まれてからは初めてです。
数kmしか離れていない湯の丸スキー場には子供が生まれてから、行くようになり毎年行っているのですから不思議なものです。

朝、6時くらいに家を出て、カーナビの案内で国道17号の渋川の中村三叉路の交差点を左折するルートで行きました。前回、万座に行って時と同じルートです。
約100kmの行程で、すべて一般道でしたが、3時間弱で着きました。前日に雪が降ったようで国道は所々に雪があり、田代交差点からスキー場までの道は凍結路していました。
鹿沢スノーエリア鹿沢スノーエリアは景色が良いスキー場です。

鹿沢スノーエリアはハイランドゲレンデとカマンゲレンデに分かれていますが、これはハイランドゲレンデが旧鹿沢ハイランドスキー場で、カマンゲレンデは旧鹿沢国民休暇村スキー場でしょうか…。
昔もそうですが今もこのスキー場は北斜面で気温が低く、降雪機がたくさんありシーズンが長いので、3月になってもスキーヤー、スノーボーダーは多いです。

スキー場について時の天気は雲の多い晴れで、強いというほどではありませんが北風が吹いていました。もっとも、この季節になると北風が吹いていたほうが気温が上がらずゲレンデが荒れなくていいですね。
準備をしてリフト券を購入して滑りはじめました。このスキー場のリフト券はICカードなので、預り金(1,000円)が必要なので注意が必要ですね。

スキー場は上部の上級コース以外は、整備のいいコースばかりなので子供でも問題なくすべることができました。
最初にスキー場中のコースを滑るように移動しましたが、昔はなかったカマンゲレンデ滑りやすかったです。それ以外のコースは人工雪特有の硬い場所が多く、この辺の感じは昔と変わらないですね。
鹿沢スノーエリアカマンゲレンデも景色がよかったです。

混雑具合は、ベースのリフトも待ちはなく、全体的にはすいていました。

午前中はこんな感じで12〜3本滑り、レストハウスGORINで昼食を食べました。ここも昔と色々な意味であまり変わっていませんね。非常に懐かしかったです。(カマンゲレンデのスキーセンターをのぞいたら軽食とカップ麺でした。)
鹿沢スノーエリアカマンゲレンデのスキーセンター

レストランは混んでいたのであまりゆっくりとできず、早々に滑り始めました。午後は午前中に滑って気に入ったカマンゲレンデを中心に滑り、15時くらいに終わりにしました。天気は午後からはきれいに晴れて風も弱くなり、快適でした。日差しがあったけど風があったので気温はあまり上がらず状態はよかったです。
鹿沢スノーエリア午後は雲ひとつない晴れでした。

帰りは湯の丸スキー場の方に抜けて帰り、少し遠回りになりますが日帰り温泉ゆうふるtanakaに寄ってから帰りました。ゆうふるtanakaは露天風呂の景色は楽しめませんが、お風呂は広くてよかったです。
ゆうふるtanakaゆうふるtanakaはいい温泉です

湯の丸スキー場の手前の道路わきに、巨大な氷のオブジェがありましたが、これは自然のものでしょうか。人工のものでしょうか…。
氷のオブジェ高さが5mほどある氷のオブジェ
誰が作ったのでしょうか…。

帰りの上信越道は交通量はありましたが、渋滞するほどではなかったです。


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