万座温泉スキー場

2010年2月21日 ノルン水上スキー場

日曜日にノルン水上スキー場に行ってきました。開業してすぐの15〜16年前に一度行ったことがありますが、あまりに前なので覚えているのはコースの斜度があって、コース幅もあまり広くない初心者向きではないということのみです。(ロケーションは関越道の水上ICから近いだけに残念なことです。)
下の子供(小学生)の腕の怪我は完治ではありませんが、スポーツOKを医者からもらったので、今回は家族4人でスキーです。

今回の目的地のノルン水上スキー場は水上ICから近いので、7時ごろに駒寄スマートICから関越道に乗りました。時間的に沼田IC付近が混雑するかと思ったのですが、渋滞はなく水上ICまでは道路の凍結もありませんでした。
水上ICからスキー場までの道は、ノルン水上スキー場専用のような状態なので、きれいに整備されているのか、それともほったらかしなのか不安でしたが、心配したほどのことはなくところどころ凍った場所もあるといった程度で問題なくスキー場に到着しました。天気は朝は少し雪が舞っていましたが、晴れて風は微風といった状態でした。
ノルン水上スキー場ノルン水上スキー場のスキーハウス

今回は4人で滑るので、リフト券はノルン水上スキー場のホームページ(URL http://www.norn.co.jp/)からクーポン券を印刷して購入しました。(昼食がセットになったものです。)

スキー場のつくりは最下部にスキーセンターがあり、リフト4本、コース5本というシンプルな作りです。記憶どおり、コブ斜面を除けば特に難しいゲレンデはありませんが、初心者がじっくり練習するのに適したゲレンデもありません。もっとも我が家はこのくらいのスキー場なら問題無しです。
ノルン水上スキー場上部の上級コース

ノルン水上スキー場日光白根山のよく見えました。

午前中はコブ斜面を除くコースを一度滑ってから割と気に入ったCゲレンデを中心に滑り、昼食はレストランでカレーライスを食べました。味はよくあるゲレ食ですね。
午後も午前中と同じように全部のコースを回りながら気に入ったゲレンデを各自バラバラになって滑しました。大きなスキー場でバラバラになって滑ると収拾がつかなくなりますが、コンパクトなこのスキー場なら問題ないですね。思ったより楽しめるコースが多かったです。
水上ICから近いのとゲレンデが狭いためか、ゲレンデ当たりの人が多く午後は全体的にゲレンデが荒れていました。と、言ってもリフトの待ち時間は長くて2〜3分でした。

今回は15時くらいまで滑り、スキー場から10分ほどのところにある日帰りの温泉風和の湯に入って温まってから帰りました。風和の湯は関越道の水上ICの先(南)にある日帰りの温泉施設なので、スキー帰りによる人は少ないようであまり混んではいなかったです。(ノルン水上スキー場のリフト券を見せると入場料が割引になります。)
風和の湯牧温泉 風和の湯

帰りの道路は月夜野ICから関越道に乗って帰りました。関越道は前橋ICまでずっと渋滞で2時間ほどかかりました。

ノルン水上スキー場は初めてスキーをする子供や、スキーよりも雪遊びといった子供と一緒に行くにはあまり勧められませんが、ある程度滑れるようになったらこういったコンパクトなスキー場に行くのもいいと思います。


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